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マタンゴ

1863年東宝 監督:本多猪四郎 主演:久保明


今回はマタンゴ。超有名な映画ですよね。知らない?ビデオで見た方がいいよ。


いざとなったら人間どうなるか?本性が現れますよね。


お上や新聞の発表によると日本の景気は回復してるそうですが、実感のある人います?私の周りは更に不景気が進展。こりゃ年内には生き別れになっちゃうなーって感じの人、二人はいます。いや、正確には四人かな?


勿論、倒産ですよ倒産。倒産→夜逃げしそうな人ってことですよ。


思えば、昨年は一年間で夜逃げ二名、自殺と思われるもの(新聞発表は一酸化炭素中毒)一名、行方知れず三名でした。


なんか知り合いがどんどん少なくなってっちゃうなー。


ところで、


倒産って或る意味、現代社会における極限の状態ですよね。そういう状態になると、人間関係が変化するっていうことに最近気付きました。


そんなこと気付かなくてもいいのにね。一生気付かないまま暮らしたかったわ。


友達が変わりますよね。今まで仲良かった人と仲が悪くなる。仲が悪かった人に死ぬか生きるかの相談をしたりする。


面白いよね。


余裕があるときは、楽しい人と仲良くするけど苦しくなったらそういう人って逃げてっちゃうのよね。逃げずとも、まあ役に立たない。


だから倒産する時って、親しい人ほど知らなかったりするんですよ。


マタンゴってそんな映画。そんで人間って欲深いから、奇麗事言ってても結局、おいしい毒キノコ食べてきのこのお化けになっちゃうんだよね。


人間って悲しい。(T_T)/~


マタンゴのことが読めるblog


マタンゴ
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マタンゴ
マタンゴ



マタンゴ
http://fdb2231a.mo-blog.jp/ao/2005/01/post_21.html

マタンゴ
http://blog.goo.ne.jp/3788616/e/c7516fa01561abf4940b934e9a6c0c25

マタンゴ
http://www.eigaseikatu.com/title/2984/

マタンゴ雑記?
http://syozo-ida.cocolog-nifty.com/matango/2004/10/

マタンゴ III -King of MATANGO -
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「マタンゴ」怖かったよ〜  [好きなもの。]  
http://blog.so-net.ne.jp/spring-has-come/2005-03-20

3/22「呪いの館にゃ、行っちゃいけねぇ!」
http://blogs.dion.ne.jp/mindama/archives/793580.html

マタンゴ#283 1963年 日本 91分 東宝SF特集
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毛虫トレイン
http://blog.erostika.net/index.php?itemid=81839
【2005/06/13 14:21】 未分類 | トラックバック(3) | コメント(3) |

ファントム・オブ・パラダイス

1975年米作品 監督:ブライアン・デ・パルマ 主演:ポール・ウィリアムズ、ウィリアム・ファンレイ


おめでとう日本代表!ドイツ行き決定!


人生って不公平だな、て感じることが多い今日この頃です。同じことをしても、人によって周りの評価は全く違う。


勝っても負けても評価される選手もいれば、引き分けただけで「あいつの責任だ!」と戦犯扱いされる選手もいる。


往々にして、負けても評価される選手って人当たりが良いですよね。明るい印象で、さっぱりした所謂スポーツマン。逆に戦犯扱いされる選手はスポーツマンらしからぬ(?)気難しさを持っている。


どっちが真面目かって本質的は後者の方が真面目だし、天才肌なんですけどね。


どうも日本はそういう選手が受け入れられ難いのかもしれません。激しい個性が必要なFWの選手が大成しないのはその辺が理由かもしれませんね。


で、真面目な人、特にプラス才能のある人は社会(或いは組織)の中では潰されてしまう。


ファントム・オブ・パラダイスは、ガストン・ルルーの高名な作品「オペラ座の怪人」をロック版に書き換えた映画。およそ映画化された「オペラ座の怪人」の中でも最も優れた作品ではないでしょうか?巨匠デ・パルマの最高傑作と呼んでも過言ではありませんし、どのような賛辞も追い付かないほどの名作だと思います。


ストーリーは悪魔に魂を売った音楽プロデューサーに自作の曲を盗まれ、顔半分と声を潰され、恋人までも奪われた哀れな天才作曲家の復讐の物語。


天才って可哀想、って思う今日この頃です。ああ、天才に生まれなくて良かった。


「ファントム・オブ・パラダイス」を紹介しているblog


■『ファントム・オブ・パラダイス』
http://blog.toycozy.com/blog/archives/2004/12/25-2304.php

Get your self together.ファントム・オブ・パラダイス
http://blog.goo.ne.jp/tango22/e/f6d4ae3d0361ccf2a380de556d1b9ed3

『ファントム』という名前
http://hiro-tokyo-nagasaki.de-blog.jp/syumiyuyu/2005/02/post_16.html

ファントム・オブ・パラダイス
http://trust-me-swan.cocolog-nifty.com/swan/2004/08/post_2.html

『ファントム・オブ・パラダイス』
http://fringe.jp/blog/archives/000270.html

ファントム・オブ・パラダイス
http://yaplog.jp/kazupon/archive/78

いやーすごいねデ・パルマ「ファントム・オブ・パラダイス」
http://blog.so-net.ne.jp/pussycat/2005-05-16

「オペラ座の怪人」公開記念!?「ファントム・オブ・パラダイス」
http://okapon.ameblo.jp/entry-94c1192f135591818f6812b373ff4f03.html

オペラ座の怪人
http://blog.goo.ne.jp/edamame88/e/e6ff38704415d7c0653a34c86eaf2554

ファントム・オブ・パラダイス
http://www.pwblog.com/user/hagi2/sf_life/1231.html


ファントム・オブ・パラダイス
ファントム・オブ・パラダイス

オペラ座の怪人
オペラ座の怪人

【2005/06/10 18:10】 未分類 | トラックバック(6) | コメント(2) |

隠し砦の三悪人

今回からライター交代しますisoDでーす。
orz氏とは違う視点から生活に潤いを与える映画情報を書きたいと思います。
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1958年東宝 監督:黒沢 明 出演:三船 敏郎、千秋 実


orz氏と違う視点と言いながら早速「隠し砦の三悪人」?と思わないで下さい。この二十余年のSF映画シーンをリードしてきたスペースオペラ、スターウォーズ・シリーズの元ネタだったって知ってます?


第一作なんかそっくり。千秋実=C-3PO、藤原鎌足=R2-D2として見れば台詞まで一緒(R2-D2の「ピーヒャララ」まで一緒か?)。更に上原美佐演じるお転婆お姫様はレーア姫(上原美佐の方がレーア姫っぽいくらい)。


三船敏郎がハン・ソロかというと、もっとごつい感じ。


たまたま居合わせた人達が、一つの目的に向かって命がけになる、って理由も無く胸躍りますよね。


なんか今の時代なら馬鹿な人たちだなーって感じかもしれません。昔の人の方が純粋っていうか、格好良かったなー(ってテーマorz氏と一緒じゃん)。


「隠し砦の三悪人 」を紹介しているblog
隠し砦の三悪人
http://blog.goo.ne.jp/junenjoy/e/a06dd36d222490a22aa899620a5609f8

映画の缶詰<スター・ウォーズ>
http://movie-max.seesaa.net/article/3584413.html

隠し砦の三悪人(劇場)
http://aili.blogzine.jp/cinema/2005/01/post_5.html

スター・ウォーズの最新作を観て来た
http://ronstadt.blog4.fc2.com/blog-entry-67.html

黒澤明作品ベスト5+を選定した!
http://mayoeru50.exblog.jp/1038547/



「昔の方が純粋」のキーワードのあるblog
ぴこぴこ
http://blog.livedoor.jp/lamkks/archives/8619739.html

そういえば
http://shiho.lomo.jp/blog/archives/000118.html


隠し砦の三悪人
隠し砦の三悪人

【2005/06/07 17:00】 未分類 | トラックバック(1) | コメント(1) |

八月の濡れた砂

1971年ダイニチ映配 監督:藤田敏八 主演:広瀬昌助、村野武範


ようするに破茶滅茶な毎日を過ごしている若者達の話。


少女早苗は冒頭で不良少年達にレイプされる。その姉、真紀は末尾で主人公の清にレイプされる。優等生・和子も主人公の友人・修司にレイプされる。


主人公・清は冒頭のレイプ犯に間違われ警察に突き出されそうになる。その後、真犯人を偶然見つけ殴る蹴るの暴行を加える。また友人・健一郎と二人で、健一郎の母とその婚約者・亀井亀松からヨットを奪う。


早苗、真紀、清、健一郎の四人は、何の目的もなしにヨットを走らせる。


無軌道とはこれ如何に、という内容。


しかしこの作品は「最後の青春映画」とか「青春映画」の原点と賞賛される。


70年安保が終わったという時代的な背景もあったせいかもしれない。これ以降、日活は青春映画から退いた。同時に社会が成熟したせいか利口な若者が増えた。反発など馬鹿のすること、という風潮になった。


つまり、これで青春はお仕舞い。日本という社会が若者から中年へと成長した時代だったのかもしれない。


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八月の濡れた砂 のことが読めるblog


Day after day 太陽の東☆月の西
http://blog.drecom.jp/sun_moon/archive/156

「Hotwax―日本の映画とロックと歌謡曲」
http://blog.goo.ne.jp/nikidasu/e/846bb11dbd31990a417e10724cf49726

涼しい毎日です
http://kobe2005.ameblo.jp/entry-7dbc08e596c9dddd4d9745eab938c064.html

日活青春映画最後の作品
http://diary.jp.aol.com/applet/tvnqvgsmf6pm/20041003/archive

商談にいたる
http://www.ricecracker.jp/archives/000341.html

『むかしのはなし』

http://nukunuku.blogzine.jp/nukunuku/2005/03/post_16.html

僕たちは皆小学校に通った
http://moyan.cocolog-nifty.com/tettuann/2005/02/post_1.html

反芻日記 その六
http://kimonolove.exblog.jp/2738744/


フォーク・ルネッサンス II

http://suzusuzu.jugem.jp/?month=200408

八月の濡れた砂
八月の濡れた砂

【2005/06/01 13:59】 未分類 | トラックバック(1) | コメント(7) |

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲

2001年東宝作品 監督:原恵一 主演:矢島晶子(野原しんのすけ)

翌年公開された「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞、原恵一監督はクレヨンしんちゃんシリーズから離れることとなった。


「オトナ帝国の逆襲」と併せ、大人も楽しめるアニメーションづくりに成功した、と思われたが、一方で大人しか楽しめないアニメという受け取られ方をしたのか?いずれにせよ原監督がこのシリーズから離れたことには多くのファンが少なからずショックを受けたものだ。


「殺しの烙印」の公開後、鈴木清順監督が日活をクビになったことを思い出すファンも多いかもしれない。日活の役員から「わけの分からない映画」のレッテルを貼られクビにされたのだ。今日見れば「殺しの烙印」は間違いなく名作であるというのに。


その解雇がもたらした影響は明白だ。鈴木監督の首によって日活はニューアクション路線が尻すぼみになったといえよう。また、ツゴイネルワイゼンの製作までの約15年間、鈴木監督がメガホンを取らなかった代償は日本映画全体が払ってしまった、とも言える。


原監督のクレヨンしんちゃんシリーズ離脱も、遠い先の或る時代に同じように語られるような気がしてならない。


「オトナ帝国の逆襲」は今日、もう一つ違う視点で語らねばならない。大人帝国は高度経済成長あるいは工業化社会を指す。バブル崩壊も、リストラも、賃下げも、年功序列の崩壊も、或いはIT長者の登場も無い。平和で誰もが平等に幸せを分かち合える日々だ。


自由競争による弱肉強食、弱者淘汰といった殺伐とした現代から見ればユートピアのような世界である。多分、今より貧しかった筈だが、昨日より今日、今日より明日の方がより良くなる、と誰もが信じていた。


そんな世界に移り住みたいと願うのは、父ひろしを始めとする映画の中の大人たちだけではない。


しかし映画の最後でひろし達大人は、しんちゃんによって現実の世界に引き戻される。賢いしんちゃんは、その世界に居た方が大人たちは幸せなのだということを理解している。それでもしんちゃんは、彼らを現実に引き戻す。自分の行為の残酷さに涙を流しながら。


┏┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲のことが読めるblog


ピョンスケさんの徒然blog
http://blog.kansai.com/about_pyon/278

いい加減に認めろよ
http://rayiforu.exblog.jp/2752398/

生活記
http://diarynote.jp/d/14333/_0_450.html

東京大学のコンテンツ大学院
http://anime.blogzine.jp/animeanime/2004/07/post_5.html

ニュースサイトを見ていたら
http://bunteestar.de-blog.jp/buntee/2005/05/post_a19e.html

後ろめたい奴はどけ
http://ch.kitaguni.tv/u/2148/%C0%AF%BC%A3/%B2%CE/0000059478.html

自称ネットサーファー:りんくま
http://yaplog.jp/linkuma/archive/154

懐かしい臭いを求めて・・・
http://blog.goo.ne.jp/tk-puyol/e/8df2ccc78a5e0ce9785bee95d5038a2c


映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

【2005/05/31 22:06】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |

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